※本記事は2chのまとめではありません。


しょぼーんみなさん こんにちわ。ぶ~ぶ~速報管理人のぶ~ちゃんです。

突然ですが読者の皆様の車の中には三角停止(表示)板が備え付けられていますかぶ~?

ぶ~ちゃんは恥ずかしながら
三角停止(表示)板を車に備え付けていなかったぶ・・・

大反省だぶ・・・ 安全意識が足りなかったぶ・・・

そこで今回は、この反省を次につなげるために、
三角停止(表示)板を購入し、本番を想定し練習を行ったぶ~


ちなみに高速道路での故障時は三角停止(表示)板を表示することは、以下のように法律でも定められているぶ~

道路交通法 第4章の2 第75条の11 自動車の運転者は、故障その他の理由により本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線又はこれらに接する路肩若しくは路側帯において当該自動車を運転することができなくなったときは、政令で定めるところにより、当該自動車が故障その他の理由により停止しているものであることを表示しなければならない。 
⇒違反すると  加算点数 1点  反則金 大型車 7,000円  普通車 6,000円  


参考URL:http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-630.html


さっそく近くの車屋で三角停止(表示)板を購入したぶ~ 意外と安くてびっくりしたぶ~
(1200円程度)

1


組み立てるぶ~ 
組み立てるときに少し戸惑ってしまったぶ・・・


2


高速道路で車が故障したことを想定し、実際に練習するぶ~


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ここは高速道路、高速道路と自分に言い聞かせるぶ~
きっと故障した時はめっちゃあせっているぶ~
すぐ横には、高速の車が走っているぶ~
焦っているときに失敗しそうなことを思い浮かべながら練習するぶ~


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※今回は近くに三角停止板を設置、実際は50m以上離します。

■今回の練習で得た気づき
気づき1:三角停止板を組み立てるときに、角で指を切る恐れあり
気づき2:トランクからだす際に、トランクの奥に入り込んでいるととるのに時間がかかり、その間に追突される恐れあり
気づき3:三角停止板は意外と作りが弱い、長く車に乗せておくと振動等で劣化し、上手く組み立てられなくなる可能性あり

★気づき1に対する対策⇒事前に角をやすりで削っておく        
★気づき2に対する対策⇒トランクの入り口近く又は車内に設置する。
★気づき3に対する対策⇒定期的な確認の実施


しょぼーん実際に、練習をしてみると思いがけない気づきが得られたぶ~

想定できることは、事前に練習することで、意識を高めることができるぶ~
また、事前に練習することで本番で起こりうる危険個所等を知ることができるので、事前に対策を打っておくことができるぶ~

みなさんも、ぜひ一度実際に練習するといいぶ~

その練習が、もしかしたら人の命を救うことになるかもしれないぶ~!




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