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1 :海江田三郎 ★:2016/02/13(土) 09:28:23.34 ID:CAP_USER.net

トヨタ自動車は、米国で展開していた「サイオン」ブランドから8月で撤退すると発表した。トヨタが不得意だった 「ジェネレーションY」と呼ばれる米国の若年層を開拓するために2003年に立ち上げたブランドで、ピーク時には年間17万台を販売したが、ここ数年は販売が5~6万台に低迷していた。トヨタは「一定の成果があったため、 トヨタブランドに移行することを決めた」(早川茂取締役・専務役員)としている。 
(中略)

世界販売台数が1000万台を超えて4年連続で世界トップの自動車メーカーとなったトヨタ。しかし、若年層を開拓しなければ「ユーザーが高齢化して、いずれは顧客が離れていく」との危機感は強い。
もっとも苦手とする若い世代をどう惹き付けていくのか、トヨタの悩みは深い。
 

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